本記事では

妊娠3ヶ月の赤ちゃんの成長は?
ママにはどんな変化があるの?
妊娠3ヶ月(8週~11週)の赤ちゃんとママの様子、やっておきたいことをまとめました。また私の妊娠3ヶ月時の体験談も紹介します。
赤ちゃんの様子
身長:1.5~4.5cm(頭殿長※) ※座高
体重:約5~25g(いちご1個分)
2頭身になり人間らしい体に成長し、「胎児」になる。骨と筋肉が成長。心臓、脳、肝臓などほとんどの内臓の基本的な形ができあがる。
ママの様子
- つわりがピークになる(症状は人それぞれ)
→水分が取れない、体重が5kg以上減るといった症状がある場合はすみやかに病院を受診しましょう - 妊娠前は鶏の卵ぐらいのサイズだった子宮がグレープフルーツ大になる
- 血液が子宮に集中するため、立ち眩みやめまいがしやすくなる
やっておきたいリスト
- 母子健康手帳をもらう
→ 受取り方はこちらの記事を参考 - 職場の上司に妊娠を報告する
- 里帰り出産をするかどうか家族と相談する
- 出産する病産院を決め、分娩の予約をする
妊娠3ヶ月の妊婦健診
妊娠3ヶ月の健診スケジュール、健診内容、持ち物は一般的に以下のようになります。
- 健診スケジュール
2週に1回

- 健診内容
‐尿検査
‐体重測定
‐血圧測定
‐浮腫(むくみ)検査
‐内診
‐経腟超音波検査
‐問診
→健診内容の詳細はこちらの記事を参考
- 持ち物
‐健康保険証
‐筆記用具
‐現金
‐母子健康手帳
‐公費補助券
- その他
‐内診台で検査があるので、個人的にはワンピースやスカートの服装が
オススメです。
‐尿が溜まっていると超音波検査で画像が鮮明に映らないため、検査前
にトイレは済ませましょう。
私の体験談
私の様子
妊娠7週(2ヶ月)からの胃もたれ、眠気、だるさの症状に加えて、妊娠8週ごろから食べづわりの症状が現れ始めました。お腹が空くと吐き気を感じるため、食べる→寝るを繰り返していました。勤務中もグミやアメなどの間食を摂りながら凌いでいました。。
妊娠10週で吐きづわりの症状が現れました。いつものように夕食と取っていたところ、急に気持ち悪くなり食欲がなくなりました。水分補給と、フルーツなどさっぱりしたものを食べるようにしました。満員電車や家以外のトイレに入るとよく気持ち悪くなりました。電車ではマタニティマークをつけるようにしました。
10週~12週がつわりのピークで、一日中ずっと胃が気持ち悪い感じが続き、だるさとつわりで何もする気が起きず、寝てばかりいました。嘔吐までしたのは1度のみでした。毎日嘔吐する人もいるようなので、私の症状は軽い方だったと思います。
つわりで会社を休むことが何回かあったため、この頃に職場の上司に妊娠の報告(出産予定日と産休に入るタイミング)をしました。
ブラジャーの締め付けが苦しかったため、ユニクロでブラトップを購入し、出産までずっとブラトップでした。
赤ちゃんの様子

8週3日
2頭身ぽくなりました。
出産予定日が確定しました。
赤ちゃんは19.7ミリ、胎嚢の大きさは34.6ミリまで成長。
まとめ

つわりがピークを迎えます。症状の現れ方は人それぞれ。症状がなくても検診で赤ちゃんが元気だったら問題ありません。つわりで辛いは無理せず休むようにしましょう。体重が減るなどあまりに症状がひどい場合は病院を受診しましょう。
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