本記事では

妊娠7ヶ月の赤ちゃんの成長は?
ママにはどんな変化があるの?
妊娠7ヶ月(24週~27週)の赤ちゃんとママの様子、やっておきたいことをまとめました。また私の妊娠7ヶ月時の体験談も紹介します。
赤ちゃんの様子
身長:32~37cm
体重:700~1100g(パイナップル1個分)
自分の意思で体を動かせるようになる。反射神経が身につく。目を開けたり閉じたりし、光を感じることもできるようになる。万が一早産になったとしても、NICU(新生児集中治療室)で治療を受けることで、生存できる可能性が高くなる。
ママの様子
- 手足がむくみやすくなる
- お腹の張りを感じやすくなる
→1時間に何度も張る、休んでも張りが続く場合は病産院へ - ホルモンの増加が原因で、消化不良や胸やけなど胃腸の不調が出やすくなる
- 皮膚の急激な伸びで、妊娠線が出やすくなる
- 子宮の位置がおへそより上に達し、心臓や肺が押し上げられ動機や息切れがすることも(仰向け寝が苦しくなる)
- 胎盤からのホルモンがインスリンの働きを抑えることで、糖尿になりやすくなる。
やっておきたいリスト
- 体重の管理、塩分、糖分の制御
→妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病になりやすい時期。体重増加や食事内容に注意 - 妊娠線対策(保湿、マッサージ)
- 美容院に行っておく
- 赤ちゃんの名前を考え始める
- 保育園の下調べ(働くママ)
妊娠7ヶ月の妊婦健診
妊娠7ヶ月の健診スケジュール、健診内容、持ち物は一般的に以下のようになります。
- 健診スケジュール
2週に1回
→妊娠7ヶ月からまた2週に1回ペースになります。

- 健診内容
‐尿検査
‐体重測定
‐血圧測定
‐子宮底長測定
‐浮腫(むくみ)検査
‐腹部超音波検査
‐問診
→健診内容の詳細はこちらの記事を参考
- 持ち物
‐健康保険証
‐筆記用具
‐現金
‐母子健康手帳
‐公費補助券
- その他
‐妊娠中期以降はお腹の上からの超音波検査になります。服装は上下セパレートがオススメです。
私の体験談
私の様子
- 体調
赤ちゃんがよくしゃっくりをしていました。お腹がぴくぴく痙攣したようになるので少し気持ち悪かったです。。眠気やだるさは続きます。通勤中貧血気味になったり、お腹が張ったり、胃が逆流するような吐き気を急に感じることもありました。
- イベント
自治体主催の母親学級(無料)に参加しました。参加者は20人くらい、平日開催だったのでほとんどママ1人の参加でしたが1人だけパパもいました。お産の仕組み、疑似沐浴体験(3kgあるリアルな赤ちゃん人形。ちょっと怖かった。。)を実施。骨盤模型と赤ちゃんの人形を使ったお産の仕組みは勉強になりました。赤ちゃんは自分が出てこれるように自ら体勢を変えながら細い骨盤の間を通ってくるんです。そのときの痛みは想像できません。。3kgあるリアル赤ちゃん人形は意外と重くて、ふにゃふにゃで抱っこするのも難しかった。。とてもいい経験になりました。
あと学んだことは下半身を温めること、適度な運動が大事であること。外出できないときの運動にお勧めなのはラジオ体操とお尻(座骨)前後歩き。出不精だった私は早速、毎朝通勤前のラジオ体操をスタートしました。(NHKで6:30~毎日放送)
- その他
妊娠線ケアをスタート。お腹、お尻、太ももにお風呂上りに保湿クリームを塗りました。
夫婦2人で旅行(軽井沢)に行きました。今のうちに夫婦2人の時間を大切にしたいと思い、あまり遠すぎない場所へいろいろ出かけました。
赤ちゃんの様子

27週0日
1kgに成長しました。写真は仰向けで目を開いていると言われたのですが…何とも奇妙な写真で不安になりました。。(笑)
まとめ

妊娠中期も最後の月になりました。お腹はどんどん大きくなり、体に負担を感じることも多くあります。無理せず安静にするようにしましょう。太りすぎは出産に影響するため、赤ちゃんのためにも食事や体重管理に注意しましょう。
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