本記事では

妊娠8ヶ月の赤ちゃんの成長は?
ママにはどんな変化があるの?
妊娠8ヶ月(28週~31週)の赤ちゃんとママの様子、やっておきたいことをまとめました。また私の妊娠8ヶ月時の体験談も紹介します。
赤ちゃんの様子
身長:38~42cm
体重:1200~1700g(メロン1個分)
五感が著しく発達し、横隔膜を上下させて呼吸の練習を始める。記憶力や感情が芽生える。ママの胎盤を通して「免疫グロブリン」というたんぱく質を受け継ぎ、外の世界で生きるための免疫力をもらう。皮下脂肪がついてよりふっくらと赤ちゃんらしい体つきになる。
ママの様子
- 出産に向け、頻繁にお腹が張りやすくなる
→1時間に何度も張る、休んでも張りが続く場合は病産院へ - お腹の重みで腰に負担がかかりやすくなる
- 正常範囲内で少しずつ血圧が上がる
→頭痛や目のかすみ、1週間に500g以上の急激な体重増加、手足や顔のむくみやしびれなどの症状が出てきたら、妊娠高血圧症候群の可能性あり - 静脈瘤が出やすくなる(ふくらはぎや太ももの内側などの血管がこぶのように膨らむ)
- お腹以外にも妊娠線ができやすくなる
やっておきたいリスト
- 入院の準備を進める
- ベビーグッズをそろえる
- 部屋の模様替えをしておく
- 育休、産休手続きを済ませる(働くママ)
- 帰省先で健診を受ける(里帰り出産ママ)
- 逆子体操を始める(逆子のママ)
妊娠8ヶ月の妊婦健診
妊娠8ヶ月の健診スケジュール、健診内容、持ち物は一般的に以下のようになります。
- 健診スケジュール
2週に1回

- 健診内容
‐尿検査
‐体重測定
‐血圧測定
‐子宮底長測定
‐浮腫(むくみ)検査
‐腹部超音波検査
‐問診
→健診内容の詳細はこちらの記事を参考
- 持ち物
‐健康保険証
‐筆記用具
‐現金
‐母子健康手帳
‐公費補助券
- その他
‐妊娠中期以降はお腹の上からの超音波検査になります。服装は上下セパレートがオススメです。
‐おっぱいチェック(乳頭の形や大きさ)がありました。病産院によっては助産師さんが触ってチェックするところもあるようですが、私の行っていたところは目視チェックで終了しました。
私の体験談
私の様子
- 体調
便秘、だるさ、お腹の張り、腰痛あり。。
30週を過ぎてから急激にお腹が大きくなり、横向きに寝ると胃が苦しく、仰向けに寝ると腰が痛い。。枕を高くしたら寝やすくなりました。
胎動がより激しくなり、夜寝るときに動き出すとなかなか寝付けなくなりました。

- イベント
自治体主催の母親学級(2回目)に参加しました。内容は妊娠中の栄養指導と歯科指導について。食生活のアドバイスや、歯のケア方法などを学びました。
自治体主催の両親学級に夫と参加しました。ママ、パパのグループに分かれた意見交換、妊婦ジャケットをつけた妊婦体験、沐浴体験を実施。夫にも出産を身近に感じてもらえる、とても良いきっかけになりました!
- その他
お風呂上がりの妊娠線ケア(二の腕、胸、お腹、太もも、お尻)は毎日していました。
軽い運動は毎朝のラジオ体操、休日はなるべく散歩(30分~1時間程度)するようにしていました。
出産後に難しくなることをなるべきしていました。(映画館、近場へ旅行、美容院、歯医者)
産休、育休に入る前の準備を進めました。(産休・育休手続き、必要資料の準備、仕事の引継ぎ、休暇中の上司連絡先、職場の人への報告、最終日の挨拶回り用の菓子折り準備)
ベビーグッズ準備を始めました。
バースプランを病院へ提出しました。→バースプランに関する記事はこちら
胎動カウント(10カウント法)を始めました。
※胎動カウント…胎動を数えることで赤ちゃんの様子をチェックする方法。赤ちゃんは20分ごとに寝たり起きたりを繰り返していると言われている。妊娠30週以降で1日1回程度、横に休める時間に赤ちゃんが10回動くのにかかった時間を測る。1時間で10回にならない場合は病院へ相談。
赤ちゃんの様子

28週6日
1,178gになりました。可愛い顔が見えました。今回も逆子ポジション。。赤ちゃんはぐるぐる回転しているので、34週までは気にしなくて良いみたいです。子宮の下の方をトントン叩き、「頭こっちだよ~」と声かけをよくするようにしました。しゃっくりをすることが多く、お腹がびくびくする感じがなかなか慣れません。
まとめ

妊娠後期に入りました。早産に注意して、家事や重い荷物はパパにも頼りましょう。働くママは産休・育休取得に向けて必要な準備を進めましょう。
コメント